yoyogi5

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Signa → Roma。



シーニャで見る最後の朝陽。
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ひと月半弱続いた旅も終わりが近づく。

この旅の始めと終わりと、
ここシーニャで本当におせわになった。
旅人では味わえない普段の生活や、
旅人でしか味わえない非日常。

本当にありがとう。

また遊びに来ます!


一路ローマへ向けシーニャを離れる。
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ローマ・テルミニ駅。
やっぱり終着駅というのはどこか旅情とロマンとにあふれている。


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帰国までの2泊。
テルミニ駅近くの宿に泊まることにしたが、
早速エレベーターの故障で5階まで階段。

宿に入ると悪びれるでもなくニコニコした宿の主人。
ずるい。
でも笑顔は大切!
と思ったあたりはイタリア男の思うツボ。


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  1. 2012/09/08(土) 23:55:55|
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Firenze, 4th day。



街を歩いていてずっと気になっていた、
相当な老舗らしき印刷屋に飛び込んでみた。
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リズミカルな印刷機の音と、
どっか懐かしくなるようなインクの臭い。

よくよく話を聞いていたら、
イタリア中で良く見かける素敵な封筒や便せんも、
かなり沢山ここで刷られているとか。


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イタリアでも3台しか残っていない古い印刷機のうちの一台がここにある。
凄いだろ?
時間もかかるしお金もかかるけど、
クライアントが納得するまで何度でも判を作り直すし、
こういうやり方でしか出せない美しさってモノがある。
俺たちはこの仕事に誇りを持っているんだ。

モノ作りのお手本。
いつかここで名刺を印刷しよう、
と心に決めた。

  1. 2012/09/07(金) 23:55:55|
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Firenze, 3rd day。



早朝。
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まだ街が起きる前にウフィッツィ美術館へ向かう。


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美術館へ向かう途中。
お花屋さんの朝は早い。

行列ができる前に美術館へ着いたこともあり、
割とすんなりと入館。
ヴィーナス誕生、プリマヴェラなどの本命へ直行。
人に邪魔されることなくほとんど独り占め状態で鑑賞することができた。
圧倒的なディテイルの集積!!
当たり前だけれど、
実物の迫力はどんな印刷物でも伝えられない。


しかしフィレンツェのルネサンス美術品はどれもこれも重い。
フランスから戻って再度ルネサンスに触れると、
同じモチーフでも時代によってこんなにも表現が違うかとつくづく思う。

あまりの美術品の多さ圧倒されっぱなし。


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さすがに疲れて休んでいた時に窓の外に見えたフィレンツェの日常。


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  1. 2012/09/06(木) 23:55:55|
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Firenze, 2nd day。



街歩き。
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黙々と働く職人の姿にはやっぱり歩みが止まる。
モノづくりの根底を支える伝統と技術。


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リトグラフ屋。


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街のあちこちで見かけるストリート・アート。
パリでもよく見かけた作品だが、
偶然にもその張本人のアトリエに立ち寄った。


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どうやら新作の制作中らしい。


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フィレンツェの街を見下ろす丘の中腹に、
陶芸作家のアトリエ。


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孫とお婆ちゃん?
イタリア男子はどこまでもこんな感じ。


  1. 2012/09/05(水) 23:55:55|
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Firenze。



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サンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂。
やっぱり巨大すぎて全体をとらえることが出来ない、、、。
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その巨大さにもかかわらず、
どんな細部も一切手を抜かれることなく、
手間を惜しまない仕事で埋め尽くされている。


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白、緑、赤の大理石の床。



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100メートル近い高さを誇る八角形のクーポラ内部。



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クーポラ中段の廻廊から大聖堂を見下ろす。


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外部の装飾も全くの隙がない。


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クーポラ頂上からのフィレンツェの町並み。


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ジョットの鐘楼。
頂上の豆粒ほどの人の大きさでしかその巨大さを測れない。


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サンタ・マリア・ノヴェッラ教会が見える。


ルネサンス。


  1. 2012/09/04(火) 23:55:55|
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